どうやって英語の勉強したら良いのかわからない

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英語の勉強どこから始めるの?

さー英語を勉強しよう!

と考えてみたけれど、そういえば英語を勉強する時ってどこから手を付けたらいいのかなって悩みませんか?

どうしよう、中学時代の教科書から勉強しようか。

いや、まてよ、いくら何でもそんな基礎はできているし

じゃあどこから?

じつは、それに対しても有効な物があるのです。

英語に今の実力を測るのによいもの

英語の実力を図ることが出来るテストそれがTOEICテストです。

TOEICテストはまだ自分の実力がどのレベルかわからない人に自分の実力を測るのに本当にもってこいです。

しかし、TOEICを受けるのに受験料がかかります。

一番最初に自分の実力がどれくらいかを判断するのに
そのためにTOEICを受験するのは受験料がもったいないです。

始めに言っておきます。

今の自分の英語の実力を判断するためにTOEICを受験するのはお金の無駄だからやめましょう

ではどうやって自分の実力を判断したらいいのか。

それは、公式問題集をやることです。

公式問題集を必ず一番最初に購入してください。

公式問題集はTOEICを今後ハイスコアを目指す人にとっては絶対購入しなければならないマストアイテムです。

TOEICおすすめ問題集でも紹介しています。

まずは公式問題集を購入して、一度時間を測って試験をします。

自分の英語力を公式問題集で計測する時の注意点

実力を公式問題集ではかる時は一番良いのが試験の日と同じ時間に同じような環境で試験に取り組むのが良いでしょう。

そこでまず自分がどのくらいの実力であるのか何がウィークポイントであるのかを主眼に計測します。

ウィークポイントをはかる時の目安となる項目は

1.リスニングパート2

2.リスニングパート4

3.単語(リーディングパート5)

4.長文読解(リーディングパート7)

この4つのセクションを参考にしてどの分野が点数が取れなかったのか確認して下さい。

そして、点数が一番取れなかった自分のウィークポイントを見つけたらその分野から取り組みます。

なぜウィークポイントから手をつけ始めるのかというとTOEICのテストで高得点を狙う人は絶対に苦手なセクションを作ってはいけないからです。

では、そのTOEICの英語の勉強方法ですが、その勉強には大きくわけて2種類あります。

一つはリーディングセクション、一つはリスニングセクションです。

聴く能力と読み取る能力が問われます。これに関してどちらから勉強したら良いのでしょうか。

TOEICのリスニングとリーディングはどちらから勉強すべきか

TOEICテストを勉強する上でリスニングとリーディングはどちらが重要ですか?
という質問をいただきます。

これははっきり言いますと、勉強されているその人の状況によるとしか言い様がありません。

しかし、どちらから勉強すべきですか?と聞かれればそれは簡単です。

苦手な方から勉強すべきですと答えます。

リスニングとリーディングはどちらもTOEICテストでは重要です。どちらが得意でどちらが苦手などと言ってる余裕はありません。

かならずどちらも得意科目にすべきなのです。

そこで考えられるのは、得意なセクションはすでにある程度のスコアを獲得しているものと思われます。

しかし、苦手なセクションはまだ満足の行く十分なスコアを打ち出せていないはずです。

最も効率的な学習スケジュールとは苦手セクションから勉強すること

つまり、TOEICのリスニングとリーディングでどちらから勉強すべきかとの質問には苦手セクションからの勉強をおすすめします。

苦手セクションは必ず得意セクションにしなければなりません

これなくして、TOEICスコアの向上を目指すことはできないからです。そのため、学習スケジュールもまずは苦手セクション克服を主眼に置きます。

リスニングが苦手な場合はパート2とパート3から始めるのが良いでしょう。なぜなら、最も簡単に効果が出しやすく、スコアアップが目指せルパートがリスニングセクションのパート2とパート3だからです。

パート1は苦手になる以前の問題で、注意深く慎重に対処すればかならず10点取れるパートとして訓練してください。

リーディングが苦手なセクションな場合はパート5から入るのが効果的です。

TOEICでスコアアップを欠かせないようにする場合基礎的な問題である文法語法とボキャブラリーが必要となります。

これはTOEICのスコアをスムーズにスキルアップするには何が何でも語彙力向上を目指すことが不可欠となります。

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