勉強ができない子に多い考え方

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勉強ができない子には共通点がある。

ぼくは今までいろんな子を教えてきた経験からいえることだけど、勉強ができない子には共通点がある。

今回はその勉強ができない子の共通点から、どうして勉強ができないのか考えよう。

勉強ができない子は自分で頭が悪いと思っている

勉強ができない子

おどろくべきことだけど、勉強ができない子は自分の頭が悪いと思っているんだ。

「だって、頭が悪いから勉強できないじゃん」って君は思うかい?

そうじゃないんだ、それは絶対にちがうんだ。

勉強は誰でも簡単にできる

例えば、ご飯を食べたら誰でも成長するよね。

勉強ができる子も勉強ができない子も個人差があってもだいたい同じように成長するはずだ。

同じように、知識は頭に入れたら誰でも消化するんだ。

ご飯を食べたら胃が消化するように、知識は脳が消化するんだ。

でも、頭が悪い人は「自分の脳は機能してない。」そんな風に思い込むんだ。

でも、それは悲しい思い込みにすぎないってことに気づかないんだよな。

悲しいことだけどね。

ただ脳をうまく機能させるにはいくつかの大切なポイントがあるんだ。

それさえ守れば誰でも簡単に脳が知識を消化する。

そのやってはいけないことのうちの一つが、自分のことを「頭が悪いと思い込む」ことだ。

これは絶対にやってはダメなことだ。

数学のエライ人で藤原正彦さんという大学の先生がいる。

この人が難解な数学の問題を解くとき必ず「あー簡単な問題だ」と呪文のように唱えるそうだ。

自分にとって簡単だと思い込むこと、決してそれがわからない脳がダメだと思い込まないこと。

それが脳をリラックスさせて新しい発想や知識の吸収をより自然にしてくれるんだ。

とにかく、脳をうまく機能させることが大切。そのためには自分のことを頭が悪いなんて思い込むことは絶対にやってはいけない。

勉強をしていく上で、これだけは注意してほしい。

勉強のやり方から考える。

勉強ができない子の共通点の一つに勉強のやり方を考えない子が多い。

子供の頃に積み木をやったことがある子は多いと思う。

積み木を片付けるときに箱の中にしまう時、キレイにしまわないと箱の中に全部の積み木は入らないよね。

それと同じように、頭の中には物を入れる順番は入れる方法があるんだ。

それを理解しようとしないで無茶苦茶に押し込もうとするから頭の中に情報がしっかりと入らない。

勉強のやり方には順番と方法があるってことを忘れないでほしい。

それさえ守れば、自分は頭が悪いから勉強ができない。何てバカな思い込みをすることはなくなるよ。

これは絶対だ。

勉強ができない子のまとめ

勉強ができないこの共通点はわかってくれたね。

  1. 自分は頭が悪いのではない。脳は平等だ。
  2. 勉強のやり方を研究するのが一番先。

上の2つをよく覚えておいてほしい。

これはどんな勉強にも共通することだから。

これを守れば必ず良い結果を残せるようになるよ。

じゃあ、どうやって勉強のやり方を研究したら良いのかってのが最後に疑問に残るよね。

それは、また違う日に書いていくことにするよ。

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