年齢別の記憶方法−暗記力の年齢によって違う。

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年齢によって記憶力が変化する

年齢によってものを覚える方法が変わるということを聞いたことがあると思う。

英語や中国語、フランス語と言った語学について、ペラペラに話せるようになるには一番いい年齢は6歳と言われている。

また、算数で九九のかけ算を丸暗記するのは10歳くらいまでとも言われている。

英語などの語学はともかくかけ算の九九などを必死になって覚えたのは懐かしい思い出だろうが、あのとき必死に覚えたおかげで買い物するときスーパーのレジで苦労しなくてすむんだ。

教えてくれた先生に感謝だな。

でも、じゃあ10歳を過ぎたらもう丸暗記ができないのか?

実はそんなことは無いんだ。たしかに丸暗記は中学生くらいでピークを迎えるとも言われているし、高校生くらいから丸暗記は衰えが見えると言われる。

しかし、年齢をかさねても暗記力が強い人はたくさんいる。

脳科学者が脳の機能を調べたら脳の記憶を司るシナプスは何歳になっても鍛えたら増加することは以前説明した。

そこで、年齢を重ねることによって子供の頃にできた丸暗記ができなくなった人はどうやって暗記力を鍛えるのかを説明しよう。

年齢を重ねると経験からくる論理力で暗記する。

若い頃ほど丸暗記力が高いと言われてもても、大人になっても物覚えが良くてすぐに覚えるという人は何人も見かけると思う。

そういう人はものを暗記する時にどうやって暗記しているのだろうか。

それは実は今まで経験したことやイメージなどから関連性で暗記しているんだ。

若い時はまだいろいろな経験が無いからこの関連性で覚えるということがむずかしいかもしれない。

でも、すこしずつ経験を増やしていくと今まで経験したことやイメージで覚えられるものがたくさんできてくるんだ。

これは中学や高校の頃では絶対にわからなかったことだ。でも、そういった経験が無いからって暗記ができないと考えてはいけない。

さっきも言ったように若い頃の方が単純に丸暗記をする能力は上回っているのだから、それにプラスしてイメージで覚えるようにしたらいい。

経験が少ない人は、逆にイメージで暗記することを心がけたら良い。たとえばそれはアニメなんかでも覚えられる。

アニメの決め台詞や名場面を暗記のためのワンシーンにしてしまうのだ。

アニメを使った暗記方法ってのは最近ぼくがあみ出した新しい暗記方法なんだがこれがイメージと結びついた時、暗記はよりスムーズになる。

ここでは説明しないがまた次回書こう。今回は暗記には年齢ごとに課題があり、得意とする分野を活用することによって暗記がスムーズになるってことを覚えておいてほしい。

それさえわかれば、暗記も年齢に応じた方法が見つけられるはずだ。

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