勉強に手がつけられない時のやる気を出すコツ

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やらなきゃいけないのにやれない時

勉強をやらなきゃいけないことくらいわかっている。

親が言うからやるんじゃないし、先生にしかられるからやるのでもない。でも、やらなきゃいけないのに、どうしてもやる気が出ないって時あるよね。

テレビを見ながら「あーこんなことしてる場合じゃないんだよな」とか自分でいいながらテレビを見ている。

自分でもこう言うやる気になれない時ってのはどうしても勉強に手がつかない。こう言う悩みを持っている人はたくさんいる。

やる気がでない時

どうしてもやる気になれない心理とは何か?

このどうしてもやらなければならない時に、やれない心理とはどこからくるのだろうか。

じつは、このやる気になれない心理というのは、自分の心の中にある失敗にたいする恐れからきているのだ。

本当はやらなければならないのだけど、頑張ったって結果が見えている、それだったら頑張るだけ無駄だ。

そういう心の中の恐怖心が勉強に対して手を付けさせなくさせているんだ。

誰だって、頑張ったのにテストの点数が悪かったり成績が上がらなかったらがっかりするし、自分ではダメなのかってショックを受けるよね。

そういう少しずつの心の負担が、頑張ることから君を遠ざけているんだ。

やる気になれない時にやる気にするテクニックその1

それではやる気になれない時にはどうしたらやる気にすることができるのか?

それは失敗に対する恐怖を振り払うことから始まる。

失敗に対する恐怖は成功した時の喜びが忘れさせてくれるんだ。勉強は全ての教科で失敗したということはないよね。

必ず得意科目があったり自分が好きな科目があったりするものだ。だから勉強をはじめる時は必ず好きな科目から勉強しよう。

やる気にするテクニックその2

自分の好きな科目から勉強をはじめるのは大切だけど、その前に一つ思い出してほしい。どうしてその教科が好きになったのか。

自分で何か興味があることがあったはずだし、それでテストで良い点数をとった記憶だってあるだろう。

これはイメージトレーニングと言って、スポーツ選手なんかは自分が調子が良かった時のことだけを記憶に残してスポーツをするのと同じテクニックだ。

失敗した時は誰だって落ち込むし、気分が良くない、そんな時のことを思い出したって絶対よい点数はとれない。だからできるだけ成功したとき、自分が楽しかったとき、そういうプラスになることを考えて勉強をはじめる。

そうすると、勉強することに楽しさを感じてやる気になる。ぼくが今まであってきた勉強ができる人に共通するのは勉強が好きだというひと、自分で楽しんでやっている人、そういう人が必ず成功を収めている。

だからやる気のでない時は成功している自分や楽しんでる自分をできるだけイメージするようにすることが大切だ。

これからやる気が出ない時のために

誰にだってやる気が出ない時がある。そういう時は、成功体験を思い出し自分はできるんだとイメージトレーニングをすることが重要だ。

誰だって自分が失敗したり、ダメだった時を思い出してやる気になる訳が無い。

やる気がでない時というのは心のどこかで失敗に対する恐怖があるからだ。そのために自分はできるんだと強く思い込むこと、そして成功した時はどうして成功したのかをしっかりと思い出すこと。

それさえできれば、じょじょに成功体験だけが思い出されるようになって、きっといつの間にか勉強を自分からやり始める日が必ず来る。

それまで少しずつ頑張ればできるんだと思い込むことが大切だ。

 

 

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