デッドライン勉強法とは−締め切りを作って自分を追い込む背水の陣勉強法

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デッドライン勉強法

勉強をするのに「いつまでにやる」という期限が無いというのは致命的だ。

それに期限を作らずに勉強をすると勉強の効率から考えてもあまり良い考えとは言えないんだ。

だから、勉強をはじめる時はかならずゴールを作ることが大切になることを覚えておいてほしい。

デッドラインとは英語で「締め切り」のことを言う。デッドラインとはdead(死)のline(線)のことだ。

締め切りを作ると人間は馬力が出る。

デッドラインを作る勉強方法は人の勉強に対するやる気の本質が隠れている。

人は自分がやりたくないことはギリギリまでやりたがらないものなのだ。

しかし、締め切りが決められるとそのギリギリになることでやる気が出てすごい効果的な勉強ができるようになるんだ。

これは心理学でも証明されていることで、単純作業をさせると、もうすぐ終わるという情報を入れると最後にやる気になって効率的になるのだ。

どうやってデッドラインを作るのか

締め切りを作ると効果的な勉強ができるということはわかった。

では、どうやってその締め切りを作っていって自分を追い込んでいけばいいのかそれがわからないという人のために効果的なデッドラインの作成方法を説明しよう。

まずは、目標を立てることから考えてほしい。目標を立てる時に注意してほしいのが「大きな目標」「中くらいの目標」「目先の目標」だ。

まずは大きな目標とは、将来○○大学に入学したいとか、TOEICで900点を取りたいとか、医者になりたいとか何でもいい自分がやりたいことを決めるんだ。

自分が最後に到達するゴールが明確じゃないと勉強だってやる気にならない。

つぎに中くらいの目標を立てるんだ。中くらいの目標というのはできるだけ簡単に立てられる目標で良い。

○○大学に入学したいのならつぎに学校の成績をアップさせるだとか、次のもしまでに○○点を取ると言ったものだ。

そして最後にその中くらいの目標を達成するために目先の目標を立てることだ。

ここで注意してほしいのだが、目先の目標こそがここで言うデッドライン勉強法の一番重要な要素だ。

目先の目標、つまり小さな目標を立てること、それがデッドラインなのだ。

大きな目標とはデッドラインになりにくい。デッドラインなどと呼ばれるのは小さく設定された簡単な目標なのだと言うことを忘れないでほしい。

小さなデッドラインを決めてそこに自分を追い込んでいく、デッドラインには終末効果や背水の陣などといわれるように追い込まれれば追い込まれるほど効果が発揮する。

そして自分の中で決めたルールであるデッドラインをひたすら守るように達成していく。それを守っていくだけで中くらいの目標は簡単にこなせるはずだ。

そして気づいたら大きな目標も目の前にあるだろう。

このデッドライン勉強法の大切なポイントとは小さなデッドラインをいくつも作って達成していき自分を追い込んでいくこと。

大きな目標を達成させるにはかならず小さなデッドラインをコツコツ達成していくことを忘れないでほしい。

小さな目標だから達成するのは思いのほか簡単なはずだ。そしてそれを細かく刻んでやり遂げる。デッドライン勉強法をマスターすれば大きな目標の達成も目の前にあるはず!

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