得意科目を作る奴が成績アップする法則

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得意科目が勉強には絶対有利な理由

絶対自分にはうまくできるという自信が勉強にはとても大切なことなんだ。今回はその勉強に対する自信につながる得意科目について話してみたい。

中学校のときぼくの学校の先生が言っていたことだけど、「ハンカチを机の上において真ん中をつまんで上に上げてごらん、1点をつまんでいても、上に上げるうちに全部が持ち上がっているから。」と言っていた。

つまり、一つを集中してあげていけば残りは後からついてくるということ。そういうたとえ話で得意科目を作る重要性について説明してくれた。

この得意科目を作ることって大人になった今でもほんとうに大切なことだと実感できる。

なぜなら、得意科目があるからこそ、自分の自信になるし勉強も好きでいられる。全ての教科で良い点数をとることは大切なことだけど、全ての教科で良い点数をとることなんてあまり意味が無いんだ。

大切なのは自分にとって得意とする科目を作り上げて自分のモノにすること、誰にも負けない科目を作り上げるということなんだ。

得意科目を作るのはむずかしい

得意科目を作ることは大切だと同時に意外とむずかしいことだ。なぜなら、学校で勉強する科目の中に自分が興味のある分野があるとは限らない。

自分がプログラミングに興味があったり、法律に興味があったり、会計とか会社の社長になることに興味があったとしてそれらをかなえてくれる勉強って無いんだよ。

学校で勉強する科目というのは学校というカゴの中にある科目だけで競争しないといけない。

だから、それだけで勉強を競争したってほんとうに頭が良いのかとか関係ないとも言える。でもそんな泣き言を言っていたってテストはテストで良い点数をとることが求められる。

学校の試験だって入学試験だって全部学校の科目をこなさないと突破できないのが社会の仕組みだ。だから、今はそれにしたがわないといけない。

つまり、プログラミングに興味があっても会計や会社の経営に興味があっても今は学校の科目を勉強することだ。そのためにはさっきから何度も言うように学校の科目の中に得意科目を作ることが大切なんだ。

得意科目を作るのはなかなかむずかしい、でも勉強を好きになる第一歩に必ず必要だからまずは何が自分にとって得意なのか見つけ出すことを忘れないこと。

得意科目が一つあれば必ず自分を助けてくれる。

得意科目を作るということは、誰にも負けない科目を作るということだ。誰かに負けているようだったら得意科目とは言えない。

誰にも負けない科目だから得意科目と言ってもいいくらいだ。

そこで得意科目を持ってない人の勉強の方法を説明してみよう。得意科目を持っていない人は勉強に対してもいい加減だ。

この科目だけは絶対に負けてはいけないという気持ちを持っていないから、まこのくらい勉強しておけばいいかなんて考えてソコソコの点数をとって満足してしまう。

しかし、得意科目がある人はそうじゃない、この科目だけは誰にも負けたくないと考えているからなんとでも必死に勉強する。

自分の努力によって結果を出すし、結果が出なかったら悔しいと感じる。誰にも負けないはずなのに負けたらこんなはずじゃないと思うのが得意科目なんだ。

そういう気持ちが大切なんだ、努力した結果を得られれば努力によって達成したことに自信がつく、自信がつけば次につなげるやる気も出てくる。

どういった調子で勉強していけばいいのかがわかってくるから、苦手科目の克服方法だって自然とわかってくる。

そうこうするうちにいろんな科目が得意科目に変わっているんだ。

ソコソコの点数をとって満足している自分とはもうおさらばしよう。

次の試験では絶対得意科目を作ってその科目だけは誰にも負けないくらい頑張るんだ。

もし頑張っても結果が出なかったら悔しがればいい、悔しい気持ちが必ず次ぎにつながる。

 

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