目標を設定したらかならず友達に宣言しよう仲間こそ本当に自分の成績を上げてくれる

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目標達成にはぜったい仲間は必要だ

勉強して目標を達成するということは簡単なことではない。

1日だけ勉強したら目標が達成できるというのなら誰だって簡単に目標を達成できるし、誰もで簡単にやれてしまうことだったらそれに価値はない。

だから勉強はつづけていくことがたいせつなんだ、1週間、1ヶ月、半年、1年と少しずつの積み重ねが本当に目標の達成のために必要となるものなんだ。

でも、それを続けていくのは本当にむずかしい。

そんなときに、「やっぱりあきらめよう」なんて気持ちになってしまうことは誰だってあるよね。

そういうあきらめる気持ちになった時、助けてくれるのがいっしょに目標を目指す仲間たちなんだ。

途中であきらめないための仲間作り

仲間がいるといろんな時に刺激になってくれる。

そういう仲間に自分が今何を目指しているのか宣言してみよう。宣言は何でも良い、たとえば「英検2級を目指してみる」でもよい。

その時に、「お前にはできないよ」などと言ってくるひとも中に入るかもしれない。でもそういうことを言ってくれるひとも大切なんだ。

そういうことを聞いて「やっぱりダメかな?」なんて考えてはいけない。そんなこと考えるほど君のめざした目標への信念はもろくないはずだ。

「なんだと!ぜったいやってやる」と思うことがきっとやる気になって集中力も高まるはずだ。

またぎゃくに、「がんばって、君ならできるよ」などと応援してくれるひとも出てくるかもしれない。

こういう場合は、とてもうれしい反面、「宣言した以上達成しないとかっこ悪いな」とプレッシャーになるはずだ。

宣言した以上言い訳できなくなってしまうから、何が何でもがんばらないわけにはいかなくなる。

仲間作りと目標達成宣言ともう一つたいせつなもの

仲間を作って目標をみんなの前で宣言した時にもう一つたいせつなものがある。

それは目標の期限を決めるということだ、締め切りと言っても良い、英語で言うと「デッドライン」だ。

どんな約束でも未来永劫(みらいえいごう)続くということはない、どんな約束にもかならず終わりがある。

ここでいう終わりというのはいついつまでに目標を達成するよという締め切りのことだ。

これがあるとないとでは大違いだ。締め切りがないと、友達に「お前英検2級合格すると言ってたけどどうなったの?」と聞かれて、「まだだよ、いつかやるよ」などと逃げることだってできてしまう。

自分をさらに勉強する状況へと追い込むためにもかならずいついつまでに達成するかを宣言する。それがないと自分も友達も裏切る結果になってしまうことだってありうる。

目標を友達に宣言して、いつまでにやり遂げるかを決めて、自分を常に追い込んだ状態で勉強をしよう!

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