成績が良いひとはなぜ目標の立て方がうまいのか?

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成績が良い人は目標の立て方が違う

勉強はやらないといけないのはわかっている。テストで良い点数をとりたい、○○大学に受かりたい、○○の資格を取得したい。

でも、なんかとっかかりがなくて困っているひとは目標の立て方が下手なのかもしれない。

じつは成績が上位のひとというのは勉強ができるのではなくて、勉強の始め方や目標の立て方からひとと違うのだ。

たとえば、おいしいラーメンが食べたいとしよう。成績が良い人は最初にインターネットでおいしい評判のお店を調べて、地図で探して食べにいくけど、成績の悪い人というのは、とりあえず街に出ておいしいラーメン屋を探すことをしているのではないかと思う。

ただ漠然(ばくぜん)と目標をもっていても具体的に自分が何をしたくて何を目指してるのかしっかりと道順を調べていないとめざす目標に到達するのは難しくなる。

成績が良い人の具体的な目標設定をマネよう。

では、漠然と目標を設定するのではなくてどうすれば具体的な目標をいうものを立てられるのだろうか。

それはやるべきことをなんでも数値化することだ。

「テストで良い点数がとりたい」ではなく、「次のテストまで10日ある、それまでに英語のテキストの単語を100覚えよう、そのためには1日10個単語を覚えよう」

具体的にどれだけの数字をやればいいのかを示すことによって自分が何をやらなければならないのかがはっきりを理解できる。

目標が明確に数値化されたら、スケジュールは具体的に組み立てることができる。毎日10個の英単語を覚えるという目標とそれを達成した喜びもえられる。

人間は漠然とした目標だったら誰でも何となくつかんでいるものだ。

でも、それを達成するための目標の設定の仕方がうまくいっていないために具体的に何をしたら良いのかという行動がともなわないのだ。

成績が良い人の目標設定のまとめ

成績が良い人はばくぜんとした目標ではなく具体的に数値化した目標を立てている。

目標を設定したらそれを達成するまでの条件をできるだけ数値化する。

たとえば、試験が10日後で覚える単語が100単語とか、1週間単位でも良いし、時間単位にしてもよい、それは自分が目指している目標ごとに違うはずだ。

それをできるだけ細かく区切っていき、1日の勉強時間や1日の勉強量へと変化させる。

たいせつなのは最初からあまり無理して多くのことをやろうとしないことだ。1日でこなせる少ない量にしていく、それをてっていしてやっていき目標達成する楽しさを習慣化していってほしい。

習慣化するということは自信につなげていくことでもある。

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