勉強とライバルの関係、成績が良い人は競争する友達がかならずいる。

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成績アップにはライバルは必要か?

勉強をするのに敵は作りたくないよね、ましてやライバルだなんてよけいな敵を作らないで自分で勉強したいと考えるひとも多いかもしれない。

でも本当に成績を上げていきたいのならライバルはかならず必要なんだ。ライバルと言ってもそんな大げさなものではなくても良い、「あんなやつには負けたくない」「あいつにはスポーツで負けてるけど勉強では勝ちたい」そういうのもライバルのうちの一つだと言って良い。

スポーツの世界をみてみよう、どんなオリンピックの選手でもかならずライバルがいる。あるいは目標とする選手と言っても良いかもしれない。

逆に言うとライバルがいない選手というのは途中で成績も伸び悩んだりして、最後はぱっとしない結果しか残せないという不幸な結果で終わってしまう選手もいる。

ライバルがいるからがんばれたって言うのはスポーツの世界でも結果として残っていることなんだ。

ライバルをみつける方法

スポーツの世界でもライバルがいる選手の方が競争心が芽生えてがんばるから良い成績が残せることは先にも書いたけど。

だったらその良いライバルというのはどこにいるのだろうと思うよね。

そういう場合は、自分からライバルを作っていくことだ。前にも書いたことだけど、勉強をするには一人でやるよりも二人でやっていった方が良い。

同じ目標を持っている仲間を募っていけばかならずライバルになるひとって言うのはできてくるものだ。

たいせつなのはそのライバルと友好関係を築きながら競争してお互いに高め合えるような中になることだ。

また、自分から宣言して仲間を増やすのではなく、もっとまわりを見回してライバルになりそうな人を捜してみるのも手かもしれない。

たとえば、休憩時間に一人で必死になって英単語帳を持ち歩いているひとはいないか?もしそういうひとを見かけたのならそれはきっと同じ目標を目指せるライバルになれるひとかもしれない。

何かを目指してがんばっているひとというのは探せばいるものである。そういうひとは自分でひっそりと勉強していたりかくれて努力していたりする。だからそういう人を捜し出して勇気を出して声をかけてみて密かなライバルとして友好関係を築いてみるのも悪くない。

どうしても競争相手となるライバルがいない場合

まわりを見回して競争相手を捜しても、どうしても見つからないということもある。

そういう場合にはいくつかの対処方法がある。

一つはネットで探すという方法だ。今ではインターネットで多くのひととつながることができる。これを読んでいるということはネットにつながる環境があるということだろう。

ということは、ここにも勉強のやり方を必死で考えた先輩がいるということだ。そして同じように勉強しようと考えているひとというのは見つかるはずだ。

そういうひとと連絡を取れる環境、たとえばSNSなどを使って仲間を捜すというてもある。今の時代探せばどこにでも同じ目標を目指しているひとというものはいるものだ。

それでも、仲間が見つからなかったとき、その時は、自分自身をライバルにしてみてはどうだろうか。

誰もが到達できない領域というものがある。例えばメジャーリーガーのイチロー選手をみてみよう。

イチローは前人未到(ぜんじんみとう)の大記録を打ち立てた。この大記録の頂点に立っているのはイチロー選手だ。

そういう選手はもうライバルは存在しない。そういう時に最後に超えなければならないのは自分自身しかいない。

勉強をするとき常にライバルがいる環境というものがそろっていることはむずかしいかもしれない。

そういう時には最後に自分をライバルにしてみるのも悪くない。

昨日の自分よりも今日の自分、先週は本を1冊しか読めなかったけど、今週は2冊読めた。など自分をライバルにすることはいくらでも可能だ。

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