暗記に強くなるコツ、記憶力が良いと言われている暗記テクニック

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暗記に強くなるコツ

暗記に強くなるコツを教えてほしいってよく言われるんだ。

たしかにそうだよね、どんな勉強だって暗記はかならずついて回る。

暗記さえ強ければテストで良い点を取ることもできるし成績だってアップできる。

でもここで大切なのは自分は頭が悪いからと自分のことを否定的(ひていてき)に考えることが一番良くない。

暗記で大切なのはマインドだよ。つまり、暗記することなんて簡単か・ん・た・んって自信を持って思うことなんだ。

もちろんそんな精神論だけで暗記ができるのなら苦労無いよね。でも、この自分に自信を持つってことは全ての基本で暗記が強うなる大切な要素なんだ。

それを忘れないでほしい。自分は物覚えが良いだから簡単に覚えられるって自分自身に念じてほしい。

暗記を強くする暗記方法

さて、暗記で自分に弱気になってはいけないってのはもう大丈夫だよね。

誰だって平等だから自分にできると思い込むことは大切だ、で、つぎにもう少し具体的なテクニックについても知っておいてほしいことがあるんだ。

記憶力が良いと言われる人や物覚えが良いと言われている人はいるよね。

そういう人は記憶する時に実は一つのテクニックを使っているのだ。

記憶力というのは頭の中に覚える言葉を叩き込むことではない記憶はもっと簡単にできる物なのだ。

前にも書いたように日本人は漢字で物事とイメージを結びつける話を覚えているかな。

つまり「山」という漢字には「やま」という形のイメージがある。英語で「山」と言えばmountainだがmountainには「山」の形のイメージが無い。

だから英語で話すアメリカ人やイギリス人は言葉とイメージがいっちしないんだ。

つまり暗記があまり得意でなかったりするんだ。

その他にもイメージと形で覚える方法はいくらでもある。たとえば「イワシ」という漢字はどう書くか知ってるかな?

「魚」へんに「弱い」と書いて鰯(イワシ)と読むんだ。

これでもうイメージがついたよね。イワシって魚の中でも弱いから鰯って書くんだ。

でも、実際にほんとうに弱いのかなメダカのほうが弱いんじゃないのかな?って思ったりするだろ?

でもそれがいけない!暗記にはイメージが大切だ。魚が弱いと言うイメージはイワシなんだこれがイメージと形を暗記することで、それによけいなことを付け足してはダメ。

メダカの方が弱いじゃないのかなんて考えたらずっと覚えるってことができなくなる。暗記って理屈(りくつ)で覚えるんじゃないんだ。

このように今まで自分が知っている情報をイメージ化して覚えてしまう。これは日本人が漢字文化を使っている利点でもある。

自分の知っている知識を手がかりにして新しい知識を覚えていくことをどんどんしていってほしい。

そして覚える時はかならずイメージしやすい情報を組み合わせるようにすることで記憶に引っかかるようにしていくことを忘れないように。

そうすればきっと記憶のテクニックもどんどん上達することまちがいなしだ!

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