本当に勉強を理解したかったら人に教えろ、教師になる暗記法

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人に教えられるようになって一人前の理解力

ぼくの先生にあたる人がぼくによく言っていたよ。

物事を理解するということは人に教えられるようになって初めて理解したというのだと。

これはぼくも人に教える立場になってはじめてわかり始めた言葉なんだ。

たとえば、人から話を聞くよね、その時に、「じゃあ、もう一度説明してみて?」って聞き返された時に、ちゃんと教えられたように説明ってできるかな?

意外と人から聞いていた内容って理解しているようで、自分で人に教えようとする段階になると覚えてなかったりすることが多いんだ。

これは物事を聞いただけでは本当の意味でおぼえていない、理解していない、ということ同じなんだ。

人に教えるのは本当の理解力が必要

人に教えるには物事を自分自身がしっかりと理解していないと教えられない。この原理をしっかりとおぼえておいてほしいんだ。そしてこの人に教える時に活用する記憶のメカニズムを利用しようというのがこれから教えるぼくの暗記法なんだ。

ここで知識や情報を自分の頭に入れる時は人に教えることを前提におぼえていくことが大切だ。

つまり自分が教えられる立場であると考えるのではなく、自分がこれを教える立場になると思って理解しようと考えるんだ。

人に知識を教えたり情報を伝えようとする時にはかならず相手というものが必要になるよね。

そして相手に物事を理解してもらうためには自分がしっかり細かいところまで理解していないと説明できない。

だから理解するためには人の話を良く聞いて、何が重要なのかを判断して、ポイントを押さえてまとめることが必要になる。

わかったつもりになったり曖昧な記憶のままでいたら人に伝えることは絶対できないと思っても良いよ。

人に教える暗記法の具体的な方法

人に教えることを前提にして物事を暗記しようとすることはわかったね。では具体的にどうやっておぼえていけばいいのかを説明しよう。

まず最初にやるのは相手に教えるために、自分が情報をしっかりとまとめる必要がある。

情報の全体を把握して重要な情報をピックアップして明確化しないといけない。たとえば、長い文章を暗記しないといけない時は、まずは重要なキーワードが何なのかをとりだす。

このとき、重要なキーワードは3つくらいにまとめてしまうと良い。重要なキーワードが多くてもおぼえる時は3つにまとめてしまうとおぼえやすくなるんだ。

そしてそれら重要な情報を理解しやすいように順番にする。あるいは箇条書きにしたりする。

そして最後に相手にもっとわかりやすく伝わるように具体的なイメージで言い直すんだ。

  1. 重要なキーワードをピックアップして
  2. わかり易くなるようにまとめて
  3. 具体的なイメージに言い直す。

 

相手に理解しやすく教えるために、自分がわかりやすくまとめる。

これが相手に教える暗記法の重要テクニックだ。

相手に教えることを前提にしてしっかりとものごとを理解したらきっと暗記することも簡単になるはずだ。

試してみてくれ。

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