フレーズの丸暗記でTOEICパート2を攻略するアウトプット戦略

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フレーズ丸暗記のパート2対策

TOEICのリスニングセクションであるパート2を勉強していて面白いと思うのは今まで知らなかったフレーズや聞きなれない言い回しがたくさん出てくることです。

でも、これらの聞きなれないフレーズというのは、別に難しいフレーズではないのです。ちょっと、辛口に言うのを許されるのならば、単に知らなかっただけというフレーズです。

つまり、結構日常会話で使われているフレーズが使用されているのがこのTOEICのパート2なのです。

ところで英会話を覚えるのには単語から?
リスニングから?それとも文法から?と悩んでしまいますが、アウトプットで英会話を覚えようとする場合フレーズの丸暗記が効果的です。

つまり、その単語ひとつひとつや、文法の構成などを考えて発するよりも、感覚的に丸覚えしたフレーズをその場でパッとだす行為は暗記の瞬発力が鍛えられます。

これはTOEICのパート2などのフレーズにも使用できます。

TOEICパート2は丸暗記しちゃおう

もうお分かりですよね、ぼくがここで何がいいたいのか。

そうです、TOEICのパート2はフレーズごと全部暗記してしまおうそのほうが手っ取り早いですよということです。

また、このフレーズを覚えてしまうとTOEICだけではなくて実際のビジネス英会話にも使えるので一石二鳥です。

とは言っってもあれだけ莫大にある問題の全てを丸暗記なんてできないですよね全てを暗記しようと思えばそれこそ大変です。

ですから、ここは単純に苦手分野だけと絞ってもいいし、前回のTOEICのパート2頻出パターン洗い出しで紹介した5つのパターンごとに選んで覚えるというのも手です。

この辺は自分に一番あった方法にカスタマイズしてもらって構いませんがとにかくパート2のフレーズなんかは頭の中に丸暗記して何がきたらこう返す。そういうものをいくつもいくつも感覚的に体に染み込ませてください。

この時効果的なのが、フレーズを覚える時は棒読みではいけません。

もう演劇部にでも入ったかのように感情を移入しつつその時の情景なんかも思い出しながら、自分で演じるようにフレーズを暗唱してください。
ま、これをするには近くに人がいない時のほうがいいと思います。

丸暗記をすると必ずすぐに英語のフレーズとして口から出てくるようになります。

ぼくの場合はビジネスの実践でどうしてもうまく表現できなくて悔しい思いをすることがたくさんあるので、パート2に出てくるフレーズをできるだけたくさん丸暗記して使うようにしています。

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