義務教育の英語から抜け出せないのはなぜか、もっと自分の感性を信じて英語の勉強をするために

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日本の義務教育の英語学習

学校の義務教育での英語はどうしてあれほど英語の勉強を嫌いにさせる天才なんだろうと思う。

原因はいくつか考えられるけど、一番考えられるのは学校の教師がまず先に「公務員」であって英語を楽しんでいないからだと思います。

英語を楽しんでないから教師自身が英語を習得していない、英語が話せない、だから教科書通りの英語教育になっているのだと思います。

楽しむことを忘れていませんか

TOEICの点数がなかなか思うように上がらなくて焦っている人がいるのならそれは英語の勉強を楽しむということを忘れているのではないかと思います。

ビジネスの世界でも勉強の世界でもどうしても壁にぶつかってうまくいかないことが多い時というのは自分でそれを楽しんでいない時だと思います。

せっぱ詰まって焦りだけが優先してしまうと、ついつい同じことの堂々巡りになってしまい、進歩しません。

楽しむことは頭で考えるのではなく体で覚える。

このブログは最短でTOEICの点数を効果的に上げてTOEICの勉強などさっさと卒業してもらうことを目的に書いています。

だからこそ、今回はひとつ急がばまわれということをおすすめしたいと思います。

例えば自転車に初めて乗るとき、何から入ったか覚えていますか?勉強から入ったでしょうか?違うと思います。最初にいきなりすぐに自転車に乗って何度も転んだり倒れそうになりながら身体で乗り方を覚えていったと思います。

英語の勉強も同じなのです。身体で覚えることって本当に大切でしかもソッチのほうが机上で勉強するよりも楽しいのです。

学校の義務教育での英語の勉強がおもしろくなかったのも、英語に対する苦手意識だけを残して多くの人に英語の勉強ができなくなったのも机上の勉強ばかりを優先したからだと思えてなりません。

一番最初にやる体で覚える英語の勉強

では、一番簡単にできる体で覚える英語の勉強方法とは何だと思いますか?

忙しいビジネスマンが今更英語圏の人をつかまえて英語を楽しみたいなどと考えてもそれはそれで時間がかかってしまいます。

ぼくがおすすめする一番簡単な英語学習の楽しみ方は「聴く」ことです。その中でも一番効果的で最短で効果的にTOEICの点数を上げる方法としては、お気に入りの英語の歌を聴くことです。

できれば発音の良い歌声で歌っている物が良いですよね、ロックよりもポップな歌のほうがわかりやすいです。ビートルズとかなんかもわかりやすいかもしれません。

とにかくインプットすることを「楽しんでやる」機会を設けることが大切だと思います。

これは簡単そうで意外と難しいかもしれません。でも、急がば回れ、とにかく英語の勉強に行き詰まりを感じるならそれは遊びの要素が足りないのだと思います。

楽しいと思える英語の学習を取り入れることそれが最短でTOEICの点数を上げることに効果的だということを頭の隅においておいて貰えたらきっといつか役に立つことがあると思います。

 

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