英語の勉強を続ける方法、継続できない理由を探す前に

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あきらめたらそこで試合終了だよ。

ぼくはTOEICの勉強は6ヶ月という短期の目標で
一発で高いスコアを目指すべきと思っています。

しかし、だからといってスコアをとったら終わりというわけではありません。
英語の勉強というのはそれ以降も続きます。

ただ勉強と言ってもちょっとニュアンスが違うとしたら
「勉強」というとどこか努力という意味が含まれるようですが
ぼくがここで言う勉強とはそういうものではありません。

強いて言うなら英語の向上心というべきかな。

もう少し発音を良くしたいだとか
もう少し適切な英語表現がすぐに出るようにしたいとか
そういう意味での向上心です。

そういうことを続けることには力を入れていくべきだと思います。
でも、続けることって意外と難しいですよね。

そこで今日は英語の勉強を続けることについて
ちょっと書いてみたいと思います。

英語の勉強を生活の一部とする

英語の勉強を生活の中での一部とすることは
英語の向上にはとても役立つと思います。

しかし、それを一日に原書を5ページ読むだとか
一日に必ず20個の単語を覚えるだとか
そのようなノルマを決めてしまうと苦痛になります。

ダイエットと同じで辞めてしまった時にリバウンドが来ます。

そうではなくて、普段の生活の中で切り離せないような
まったくの習慣化を目指すことが英語をより向上させるのに
必要となるのではないでしょうか。

ぼくはそのどうやって苦痛を感じずに
英語を普段の生活に取り入れるのかいつも意識して勉強しています。

それほど気張らないでやる

TOEICで一度短期間でスコアアップを目指すというのは
普段の生活で英語の勉強にだけ力を入れてられないからです。

そして、TOEICのスコアをあげたら英語の勉強とは
何かに背中を押されるような勉強であってはならないと思います。

つまり、何よりも継続することだけを心がける
気分が乗らない時はやらないとか、でもこれくらいはやるとか
メリハリを付けた勉強が必要になると思います。

頑張った自分の一番の理解者は自分

英語を生活の一部にすることも気張らないで勉強を続けることも
それはやはり英語の向上を意識してのことです。

つまりは、やっぱりどこかで頑張っているのです。

英語は楽しいからやる、というのも一理ありますが
でも、日本で生活している限り
やはり、英語の力を維持するには努力が必要です。

そういう中で頑張っているのなら
その頑張りをよく理解しているのは自分自身だと思います。

ぼくは一番ご褒美をあげるのは自分に対してです。

だから月に一度は美味しいものを食べに行くとか

普段の食事をちょっと豪華にするとか
頑張っている限り、ご褒美は忘れないようにしています。

英語は続けることが大切です。
みなさんもどうやったら続けられるのか
がんばらないで考えてみるのも良いと思います。

英語の勉強できない理由を探す前に

TOEICで高得点を目指したいのだけど、なかなか英語の勉強が続かないと言って困ってる人よくみかけます。

最初からあきらめている人ならともかく、やり始めたのにやめてしまう人というのはもったいないと思います。なぜなら一度でもやってみようと決心したということは英語に興味があるとか英語の文章が読みたいとかニュースが聞けるようになりたいとかそういう願望を持ったはずです。

そういう願いをもったにもかかわらず、諦めてしまうのはどうしてでしょうか。そういう人のよくあるパターンにできない理由を探すということがあります。

実はこの出来無い理由を探すということ自体が負けムードを作り上げているのですが、誰だっていろんな英語の勉強をしていく上で障害があるのは当然です。

特に忙しいビジネスマンだったらできない理由なんていくらでも探し出せると思います。しかし、みんなそれを乗り越えて英語の学習としているのだと思います。

今回はできない理由で英語の勉強を辞めたくなった時にぼくはどうやって克服したかについて話してみたいと思います。

仕事で忙しくて英語学習に力を入れてる時間がない

仕事で忙しくて英語をやっている時間がない、という言い訳はよくききます。実際にぼくの仕事仲間も同じことを言っていました。しかし本当にそうでしょうか?

ぼくが英語の勉強をはじめた時は、通勤時間だけで往復2時間半もかかるところで働いていました。残業も1ヶ月で平均45時間位の残業がありました。ぼくの同僚はぼくよりも職場から近いところに住んでいて残業もぼくよりも少なかったです。

ぼくは一日のうちで少しでも時間が空いたら勉強のために時間をさいていました。電車を待つ時間やトイレに入ってる時間もポケットの中にあるメモを取り出し暗記事項の確認をしていました。

時間がないというのは言い訳に過ぎません。TOEICで高得点をあげるための期間などたった6ヶ月でいいのです。その期間だけでもとにかくやる気になってみたらいかがでしょう、というのがぼくの提案です。

やっぱりTOEICのスコアアップには才能が必要だ

自分には英語の才能がないからといってあきらめる人もまた多いです。しかし、そういう人はどうして英語の勉強をはじめたのでしょう。自分には才能があると思って勉強をはじめたのですか?そうでない限り、才能がないと思うのは誰にだってよくあること、ぼくだって英語の勉強に才能があるとは今でも思っていません。

ぼくは断言しますが英語に才能はいりません。もちろん英語の習得に才能がある人というのはときどき見かけます。語学の習得で才能があるのは女性に多いような気がするのですが、確かにグングン英語力が伸びている人というのはいます。

でも、英語の能力なんて個人差があるし英語ができるイコール能力が高いというわけでもないのです。

少なくともぼくはそう思います。英語ができるできないは能力の問題ではない才能なんてごく一握りの人しか持っていない、多くの人は努力だけで英語を伸ばしているのだと思います。

少なくとも、学校を卒業して会社に就職してからの勉強というのは努力型でなければ達成できないと思います。

英語をマスターしたいのなら才能よりも努力が必要だということを自分に言い聞かせてください。

日常生活で疲れて英語の勉強どころではない

これは精神論みたいになってしまいますが、普通のビジネスマンだったら運動不足になりがちですが、自己管理として体力づくりをするのは最低限のマナーであるとも思っています。

すぐに疲れたというのは、やはり英語の勉強以前にビジネスマンとしても問題があると思います。

体力づくりに関しては、その日やってすぐに効果があらわれるものではないのですが、少しずつでもやり続ければメキメキと効果を発揮できます。

そして何よりもものの考え方がポジティブになれるという面を持ち合わせています。

すぐに疲れるのでしたら、むしろ逆にもう少し体力づくりに力を入れてみることも必要だと思います。

それに付け加えて、体力づくりを頑張ったのなら自分へのご褒美としてマッサージに出かけるなどするのもいいでしょう。

そういう生活のメリハリをつけながら勉強をしていけば日常生活の中で疲れるということも少なくなっていくのではないのかなと思います。

最後にまとめとして

いかがでしたでしょう。ぼくがこの中で一番言いたかったことはできない言い訳を探すよりも、できない言い訳が思いついたらそれを克服する方法を考えたほうが断然効果的だということです。

最初にも書いたとおり、たった6ヶ月だけでいいのです。それで結果を出せば、頑張った自分を誇れるし、それで困難を克服できます。

克服した先には自分が求めていた願いを自分に叶えてあげることができるのです。たった6ヶ月だけを頑張ってみませんか?

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