TOEICで高得点が取れないとお悩みの人へ勉強方法からわかる本格改善を紹介します。

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TOEICで点数が上がらない人の特徴

TOEICで点数が上がらないと悩みの人へ、どうして点数が上がらないのか最初からもう一度考えてみましょう。

まずあなたはTOEICというテストがどうしてるのかご存知ですか?

TOEICはビジネスマン向けにビジネスマンが英語上達能力を図るために作成されたテストです。

つまり、ビジネスマン向けにつくられているのですから、問われている問題も情報処理的スピードが必要となります。

情報処理スピードが必要ということは、単純作業をこなすような、パターン化された攻略が必要だということです。

実際に英語が身につくことが問題ではなくて、単純作業を攻略するテクニックが重要だということです。

しかし、このように言うと、テクニックよりも英語力が大切なんだ。

と、正論を主張して独自の勉強方法を辞めない人がいます。

当然といえば当然です。

英語の勉強は英語を身につけさせるためにやっているのですから。

そのような人はTOEICで高得点を目指すひつようもないのではないかと思います。

ぼくがここで主張したいのは、英語を身につける技術とTOEICで高得点を取る技術というのは別のものだという認識を持って欲しいということです。

勘違いしないで欲しいのはぼくは独自の勉強方法で英語の勉強をすることを否定しているわけではないのです。

でも短期間でTOEICを高得点を目指そうと考えている人には短期間で効果的な英語の勉強方法をしないといけないのです。

もう一度言いますが、英語力をつけることグローバルに活躍することとTOEICで短期間にスコアアップすることは別のことだと考えてください。

そこで短期間でのスコアアップを目指さずにしかもTOEICの点数を上げることを目指している人のよくある特徴について考えてみたいと思います。

TOEIC点数が上がらない残念な人の特徴

  1. スケジュールを組んで目標を達成できない。
  2. 目標が理想的すぎて具体性がない
  3. 何から勉強していいのか理解していない
  4. 苦手セクションの克服ができていない

スケジュールを組んで目標を達成できない

TOEICはスコアアップをしなければ意味がありません。英語力の全体的向上を目指すのはスコアアップしてからでかまわないのです。

では、スコアアップを目指す最初のステップは計画して目標をたてることです。

それは目標とは大きな目標と小さな目標でいいです。

まずは大きな目標は800点を目指す。次にパート2を攻略する。

これくらいの簡単な目標で良いです、次にその目標達成のための計画をねります。

目標が理想的すぎて具体性がない

TOEICが何のために数値(スコア)で表示されるのかここのところを考えてください。

将来ビジネス英語を使ってグローバルに活躍したい。そういった漠然とした目標は間違いではないです。

しかし、短期でTOEICのスコアアップを目指すのなら大切なのはスコア重視です。

800点なら800点、と言ったスコアで具体的にそこに至るまで自分に何が必要なのかその対策を練るのがTOEIC戦略です。

何から勉強していいのか理解していない

短期間で実力を付けたいと考えているのなら短期間でスコアアップできるそれなりの対策が必要です。

英文法の教科書を買って、1から勉強をしているのは計画的な勉強とは言い難いと思います。

大切なのはTOEICのテストの出題傾向を見ぬくことです。具体的な方法はぼくがこのブログで何度も言っていることで省きます。

苦手セクションの克服ができていない

TOEICで高得点をマークしたいのなら苦手セクションを作ってはいけません。

リスニングとリーディングの十分なバランスのとれた勉強が必要となります。

苦手セクションの克服方法を知らずしてTOEICのスコアアップはありえない。そう考えてもよいです。

TOEICとはどういうテストなのかを理解する。

あなたが短期間で効果的な勉強でTOEICテストで高得点を目指したいのなら、がむしゃらにTOEICの勉強をするのではなくて一番効率よく効果を上げる方法を考える必要があります。

効率よく勉強をする前にまず一番最初にTOEICテストとはどういうものかを知る必要があります。

むかしの偉人は言いました、「敵を知り己を知れば百戦危うからずです。」

ではTOEICテストとはいかなるテストでしょう。

TOEICテストができた理由

TOEICのテストは日本経済団体連合会と通商産業省がアメリカの教育機関に日本人の主にビジネスのための英語力を強めるためのテストができないかと、開発を依頼したテストです。

そうです、つまりTOEICはアメリカの民間団体が開発したテストではあるのです。

しかし、きっかけは日本の経団連と通産省が日本人の英語力向上になる使える英語を勉強できる能力開発プログラムだったのです。

つまり、これが何を意味しているかといいますと、

1.日本人の英語力の向上を目指すものである。(英語圏の人のためのものではない)

2.主としてビジネス英語の実践的向上を目指している。

3.ビジネスに必要な他の能力、事務処理能力等も必要とされる。

 日本人の英語力の向上を目指すもの

このTOEICテストはアメリカ人の学生や英語圏で生活する人の能力向上を目指したテストではありません。

先程も示したように、日本人がアメリカの民間団体に依頼して作ったテストです。

日本人の英語のスキルアップをはかるためのテストということは日本人が主に英語を勉強する上において間違いやすいポイントが押さえられているということです。

TOEICのテストは日本人の英語の弱点をついてきます。だから、逆にそれを攻略すればTOEICスコア劇的にアップも難しくありません。

このポイントを理解しないで勉強をし続けていてもあなたはおそらくTOEICテストの思うままに、日本人らしい英語学習の間違いを繰り返しなかなか思うように英語力の向上が見込まれないことになります。

大切なのはTOEICは日本人が開発依頼してつくられたテストだから日本人の英語学習でつまずきやすいポイントが出題されるということです。

つまり、逆に言うと、どこでつまずきやすいのかを攻略することを考えたら劇的にTOEICのスコアアップを目指すことも可能だということです。

なんだ、簡単なことでしたね、TOEICスコアアップのポイントはTOEICのテストの特徴をつかむことが大切だということです。

まずは何よりもそれを頭において勉強を初めて下さい。

TOEICのための英語の勉強は孤独

TOEICの勉強だけじゃなくて語学の勉強は本当に孤独です。

単語を暗記して、わからない英文を一生懸命読んで、英文法を理解して体に染み込ませてってやらなきゃいけないことが本当にたくさんあります。

だから、もっと簡単に楽して勉強したいって考えますよね。

でも英語の習得だけは楽して勉強はできないよ。

語学留学で海外に行くのもいいし、外国人の友だちを作るのもいい

でもね、そういった派手な行動だけが勉強じゃないことも知ってほしい。

英語の学習には地道な努力の積み重ねが必要

フィギュアスケートの浅田真央さんは氷の上で本当に楽しそうに演じています。

プロゴルファーの石川遼選手だって、楽しそうに外国人と会話してるけどその裏にはすごい量の練習をしているはずです。

英語の勉強だってそう。

みんな楽しそうに振舞っていても実は、その裏で誰にも知られないところで必死になって勉強したはずです。

英会話学校に通ったり海外留学したりするのが英語の勉強じゃないはず

もっと地道な作業の積み重ねがいつか花開くのが英語の勉強だと思っています。

孤独だからとかつまらないとかそういうこと言ってたらきっといつまでたっても英語の実力はつかないと思います。

単語を暗記するのも、正確に文法を読み取るために必死で文法書を開いたりするのも

きっといつかくるグローバルに活躍できる日を願ってのこと。

そういう英語がどうしても必要となる日は突然訪れるものだと思います。

TOEICは単調な英語の勉強に成長の面白さを教えてくれる。

ぼくがTOEIC受験を勧めるのもTOEICは英語の勉強を継続していればかならず実力はあとから付いてくれることを実証してくれるからです。

英語の勉強って華やかなように見えて本当に地道ですよね。

でもその先にかならず夢があるし、長い続ければ叶うから

今地道に勉強している人もあきらめないで。

きっと、英語の勉強続けて良かったって日がかならず来るから。

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