TOEICリスニング徹底攻略勉強法 リスニングが苦手な人のために

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トーイックで高得点を目指す人にはリスニングセクションでの高得点が不可欠です。

リスニングセクションが完ぺきに押さえられたらリーディングセクションで必ず落とすような問題のフォローをすることができます。

今回はリスニングセクションのパート1~4までの徹底攻略方法を紹介いたします。

実はぜんぜん油断ができないパート1対策

トーイックのリスニングセクションパート1は誰もが一番簡単だと思いがちだけど逆に10点満点を取らないとイケないプレッシャーの多いパートだと思います。

結構このパートは行き当たりばったりの人が多くて対策を考えている人は少ないかもしれないと思います。

しかし、実はこのパートは色んな意味で高得点を目指す場合かなり重要なパートになると思います。

例えばメンタル的にもこのパートでいきなりつまづくとその後のパートにもかなり影響が出ますし、実はこのパートで10点取れるか取れないかが
後の点数にも影響があるとも言われています。

パート1は10点とれて当たり前

高得点を目指す人はこの基礎的なパートで点数を取りそびれるということはしていません。

これははっきりしていないのですが、おそらくこのパートで10点取れることと9点ではかなりの違いがあるとみられるのではないかなと思っています。

もちろん確かなことではないのですが、採点に10点とれている時ととれていない時はリスニングのスコアがかなり違うなという印象があります。

ですから、このパートを聞きそびれることがないようにしっかりと10点をとる対策をとったほうが確実な高得点を目指すポイントとなります。

パート1解答にあたっての注意ポイント

最初に裏技的テクニックとして説明するとパート1のイントロダクションが流れている時は必ずパート5の問題を解くようにしましょう。

これは後々のリーディングセクションパート5で時間がとられる人にとってはかなりの余裕を生みますですからイントロダクションが流れている間はかならずパート5を素早く解く習慣をつけておいてください。

これをやっているとやっていないとでは全然効果が違うと思います。

マークシートの塗りつぶしの仕方

どのセクションにも言えることですが、マークシートの塗る速度でもTOEICの点数は違ってきます。

TOEICは事務処理能力をはかるテストでもあるのでマークシートを塗るときの塗りつぶしの方法や塗りつぶすときの速さ等も考慮する必要があります。

できればHBかBの鉛筆が良いでしょう。シャープペンはダメです。

まずはAの英文が流れている間にAにのマークの上に鉛筆を置きます。

そして違うとすぐに判断したのならすぐにBの上に鉛筆を移動して塗りつぶす準備をします。これをDまで繰り返し、正解があった瞬間に急いで塗りすぶします。

ここでは2つのやり方があります。

一つは最後まで塗りつぶさずに、リスニングセクションが終わってからあらためてもう一度しっかりと塗りつぶす方法です。

もう一つは、解答をする瞬間にしっかりと塗りつぶす方法です。

どちらがいいのかは一概に言えませんが、最初にしっかりと塗りつぶすとそれだけリスニングに集中しづらいというデメリットが有ります。

しかし、ぼくはそのリスニングに集中しづらいというデメリットを考慮してもやはり最初にしっかりと塗りつぶしたほうがあとから塗りつぶすよりも結果的に早く解答できると思います。

ただし、やはり塗りつぶしに少しでも意識を集中してしまうとふとした瞬間に英文を聞き逃してしまうことがあるのでその辺はしっかりと注意しておく必要があると思います。

リスニングパート2の対策

リスニングパート2についてはこのパートを得意としている人は多いと思います。

もし不得意としているのでしたらちょっと対策をねったらすぐに点数が上がるパートですのでしっかりと対策を練ると良いでしょう。

このパートぼくも最初は不安定でしたが、ちょっと解き方のコツさえ覚えてしまえばなーんだ、と拍子抜けしてしまうくらい簡単に点数がとれてしまいます

それを知っているのか知らないのかだけでスコアアップが全然違ってくるのでこのパートは対策の取り方だけを注意して勉強してください

リスニングセクションが苦手の人もこのパートはパート1と同様満点を狙うべきパートなので必ず苦手克服が大切になります。ちょっとだけの工夫で早期に習得が可能ですので最初に対策を練るのが良いでしょう。

リスニングが苦手な人でもスコアアップが狙えるわけ

なんでリスニングが苦手な人でもスコアアップが狙えるかというとTOEICの数あるパートの中でもこのパート2が一番テクニック的なものが重視されるパートだからです。

まずなによりも、このパートはスピードを大切に心してください。とにかく次の問題に行く与えられた時間が5秒くらいしかないのでちょっとひっかかってしまってもさっさと次を意識する訓練が必要です。

このパート2だけではないのですがTOEICのリスニングは何度も聞けるテストではないので一度聞き逃したらさっさと気持ちの切り替えをして次で補うという考えは非常に大切になるので覚えておいてください。

またパート2の対策の重要箇所ですが、一番最初の疑問視を聞き逃さないこれがほんとうに重要になります。

最初にwhenいつ?なのか、 whereどこ?なのか、 who誰?なのか、 whichどの?なのか最初の一文に意識を集中させることを忘れないようにすることが大切です。

試験問題の出題者の裏をかく

試験問題の出題する人の裏を読み取ることは最近のTOEICテストでは通用しなくなりつつあると言われていますがまだ基本的考えとしては正しいと思います。

パート2は出題する側にとってもこの少ない会話文の中でいかにして、解答者の実力をはかるテストと出来るかが鍵となっているのです。

そのために解答者が間違えやすい解答にする初心者と上級者がどれだけ違いがあるのかをこの短い会話文の中で区別をしないといけないのです。

そこの違いをはっきりと読み取ることができれば、この問題もどういう形で解答者を惑わそうとしているのかそれを読み取ることが出来ると思います。

リスニングパート3の押さえるところ

リスニングセクションのパート3に入ると苦手意識をもつ人も多いと思います。

ぼくもこのパート3がなかなかしっかりスコアアップができなくてかなり手こずった記憶があります。

でも一度ハードルを飛び越えると意外と点数が取れるのもこのパート3です。

パート3の苦手意識克服こそがリスニングセクションでの高得点を目指す重要ポイントとなりますので必ず、克服を目指さないといけません。

リスニングパート3のテクニックポイント

このリスニングパート3の対策の難しいポイントの一つに英文の速読が必要になることがあります。

パート3は2人の人物の会話が流れてその会話に関する質問が流れますよね、それまでに必ず設問の英文は先に読んでおくのは必須です。

これができていないとこのパートでの高得点は望めません。

もう一つこのパート3がやっかいなのがこの解答するリズムが一度崩れると次の問題にも必ず影響を与えてしまうことです。

そのためにも、かならず試験問題に書かれている英文は先にしっかりと読みましょう。

また、次の問題に入るときの空きの時間もすぐに次の質問に目を移すようにするのが必要となります。

英文の中で一番大切になるのが英文の主語です。これについてはもっと具体的に次回の記事で書きますが、問題文の主語が必ずその問題のポイントとなります。

ですので、主語に気をつけて何を質問しているのか絶対に聞き逃さない姿勢は大切です。

時間を稼ぐためのいくつかの手段

このパート3だけではないけれどリスニングセクションは本当に時間との戦いです。

ほんの少し気を許してしまうだけであっという間に、問題が過ぎ去ってしまいます。

しかも過ぎ去ってしまったら気が動転すると立ち直るのに時間がかかったりするのでとにかくリズムよく問題を解くことが必要となります。

そこで、やはりパート3でもマークシートの塗りつぶしが問題になります。

パート1では塗りつぶすほうが良いと書きましたがパート3とパート4にいたっては塗りすぶさないで後から塗りつぶす方法も効果的だと思います。

パート4が終わった時点でパート3とパート4の塗りつぶしを入れるのが良いと思うのでおすすめします。

ぼくはパート3はパート4よりも苦手意識が強くパート4は比較的点数がとれたのですが、このパート3とパート4はなかなか難しいのは確かです。

ですが、このパートの克服なくしてリスニングセクションの高得点ゲットはありえないので必ず苦手意識を克服するように心がけてください。

リスニングパート4の基本的なパターン

リスニングパート4はパート3と比べると比較的点が取りやすいと思います。

長文のリスニング能力が試されるために、意外とテクニックやコツをつかんでしまえばパート3ほど苦手意識を持たなくても得点できると思います。

英語の長文が流れるというだけで苦手意識を持っている方は実はパート3よりも早く習得できるんだということを知っておけば問題ないです。

リスニングパート4のテクニック的なもの

まずは、必ず最初に問題文を先読みしておくテクニックこれに関してはパート3と同じです。

リスニングの点数をアップさせたいのであるなら必ず英文の速読能力は鍛えるようにしておきましょう。

また、パート3の時に説明したのと同じように、マークシートの塗りつぶしは軽く位置を記すだけで、リスニングセクションが終わってから塗りつぶす方式これをやるかやらないかだけでも情報処理能力が違ってきます

また最初に英語で説明される文章からどのようなアナウンスやどのようなインフォメーションが流れるのか素早く想像力を働かせること
そして具体的にイメージしながら速読した問題文の解答のヒントを探すのかそこがポイントとなってきます。

つまり、全体的構成を素早くイメージして、それと同時に解答するためのポイントをしっかり押さえることです。

パート4の解答パターン

パート4の解答パターンでしっかりと覚えておいほしいことがあります。

それは問題文の順番が、流れてくる英文と同じ順番で問われていることです。

これは、問題文を読んだ時にどういう文章が流れるのか具体的にイメージを働かせる時にとても重要となる箇所ですので注意しておいて欲しいです。

つまり、最初に英文読んだ時

1番:何を頼んでいるのか?

2番:どこが集合場所か

3番:何時までに集合か

このような流れであった場合は、問題の流れもこのように話されます。

つまり、2番を抜かしてしまった場合英語の文章が3番を説明しているのに2番のヒントを探している状態になると、2番と3番の両方を聞き逃してしまう結果になりかねません。

これをやってしまうと致命的となります。そこをしっかりと抑えて2番と3番は必ずセットで頭の中で繰り返し問いかけどちらの情報が流されたのか情報をキャッチする必要があります。

また、最近では通用しにくくなってきているのですが同じようなフレーズが使用された場合それは不正解というコツもあります。

これは以前ではこのテクニックさえ知っていれば安心でしたが今では全てがそうではないです。

ただし、ここで言えるのはそのままのフレーズが出てきた、あるいは言い換えられたフレーズが出てきた場合そこがチェックポイントになるということに変わりはありません。

そのフレーズをしっかり耳の奥に記憶してそのフレーズの正誤を瞬時に読み取ることに気をつけてください。

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