これからの日本社会で生き残っていくのに必要となる力

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10年先に必要な力をみつけよう。

一生懸命に勉強をした人が最後に勝つ社会は健全な社会だと思います。

中学校で勉強して良い高校に進学して、よい高校からよい大学へ、そして大企業へと就職することが一昔前まででは当然の人生設計でもありました。

しかし、いまの日本社会を見てみると一生懸命に勉強したからといって必ず成功した人生かというとそうとは言い切れない状況があると思います。

例えば大学を卒業した人は多くの人が大企業に入社したいと考えています。大企業で働けば、終身雇用といって定年退職するまで仕事をすることができるのが当たり前の社会でした。

しかし、それは右肩上がりの高度経済成長のなかで可能であった会社のあり方であって今では誰もが定年退職まで安心して働ける会社とは呼びにくい状況があると思います。

終身雇用という一人の人が就職したら定年まで会社がしっかり面倒を見るという状況は保障されにくくなっていて、今では大企業といえども将来が絶対に安泰だと言い切れない情勢があちこちでみかけます。

そういう時代にどうやって何を目指して生きていけばいいのでしょうか?

考えてみよう、これから必要な力とは

でもそんなに悲観的になる必要はない時代だと思います。

なぜなら人間って今の時代よりももっともっと厳しい環境の中でも生きてきたと思います。

そういう時代と比べて今の時代は本当にたくさんの可能性に満ちた世界だと思います。

人がご飯を食べて生活をして働いてそういう当たり前の活動が昔よりもどんどん様変わりしていろんな種類に増えました。 たくさんの種類があるということはたくさんの可能性があるということでもあります。

大企業での就職と労働こそが価値ある仕事であると考えるのは20世紀後半にもてはやされた考え方だと思ってもいいと思います。

これからはもっと生活に密着したそれでいながらたくさんの価値観や考え方の中から多くの人と交流できる手段をもって活動できる時代だと考えることができると思います。

たとえば今あなたが読んでいるこのブログだって書いている人は実際にはどこでも会ったことがないのに時にはうなづきながら、時には疑問に思いながら読んでいると思います。

そういう会ったことのない人たちとの交流も一つの新しい価値観の交換です。

これからは智慧と工夫の時代

価値観が多様化する社会、つまりたくさんの考え方をもった人たちが活動する社会の中ではその人と人とをつないで交流する多くのきっかけがあると思います。

それら多くのきっかけこそがお金を稼ぐこと、ビジネスにすること、つまり生きていくための手段となりうる時代となっていると思います。

でも、生きていくための手段となる力がなければ人の役に立つ機会も多くはないと思います。

たとえばたくさんの荷物をA地点からB地点まで運ぶのにトラックがあれば便利です。そこでトラックを運転する技術が必要とされます。

それと同じように、多くの考え方をもった人と人をつなげるのには情報や知識が必要となります。時には国が認めた資格やライセンスも必要となることもあります。

人に必要とされる情報や知識を手にするためにはたくさんの勉強や経験を必要とします。そしてそれらを生きる手段にするためには智慧と工夫が必要になるのです。

何が何でも稼ぐ力が必要とされる

前にも書きましたが、人間は今よりももっともっと厳しい環境の中でも生きてきました。それに比べたら今ぼくたちがおかれている環境というのは断然可能性に満ちた世界だと思います。

その中で生き残っていくには自分の力で生きる力そのための智慧と工夫が力を発揮すると思います。

ぼくが大学を卒業して会社から独立して一人で生きていけるのもそうしたどうやって稼ぐかどうやって乗り切るかを常に考えてきたからだと思っています。

このブログではその経験をみなさんとシェアしていきたいと思います。

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