ITパスポート試験の取り方と勉強の仕方試験情報

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就職や転職にダイレクトに影響ある資格というのはそれほど多くないよね。

でもこのITパスポートの試験っていうのはパソコンが使える人の即戦力として凄い使える資格なんだ。

もちろんITパスポートがどんな職場にでも使えるオールマイティではない。

でも中小企業の一般事務などのデスクワークで働きたい人には一目で能力をあらわせるから持ってて損はない。

今回はそんなITパスポートの資格についてまとめてみました。

ITパスポート資格試験の情報

申込期間(年3回) 随時受付中なので公式HPをみてください。https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html
試験日 随時
受験料 5100円
受験地域 全国主要都市
合格率 平成25年春約45%平成26年春約46%

ITパスポート試験の難易度について

この資格は合格率が50パーセント近くあることからも受験すると半分近くは合格するのが特徴だ。

そうであるけど、試験対策を怠ると当然合格できない。

それに情報技術の基礎的なことが多く学べるから、勉強するだけでとても役立つ資格だと言える。

ITパスポート試験の内容

試験内容は情報技術に関する問題が45問、開発技術に関してのマネジメント関連の問題が20問程度、そして企業の法律コンプライアンスや経営戦略に関する問題が35問程度だ。

このように書くとなんだか難しそうに見えるけど、実際に勉強してみると内容自体は基礎的な問題になっている。

それに、深く踏み込んだ資格というわけではなく、企業で働く上で最低限知っておきたい基礎的素養となっているのでこの知識は十分に役立つ。

むしろこの試験を難しいからやらないと考える方が、これからの就職活動、転職活動も正面から取り組めるか疑問になる。

ITパスポート試験勉強方法

勉強方法はたった一つで良い。

それは参考書を勉強すること、それにお勧めする参考書もほぼ公式テキストと呼んでも良いFOM出版の参考書が良いだろう。

多くの資格試験と同じように過去問がとても重要であることには変わりない。

だから、過去問を重点的に勉強すれば自ずから合格レベルの情報技術の知識が得られると考えて良い。

履歴書に書かれているだけでIT分野の基礎的知識があると説得力がある資格であるので一般職や事務職に転職を考えている人は一度チャレンジしてみてもらっても良いと思う。

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